わわ。またお久しぶりでございます。最近は何やっているかというと、書くことはあったのですが時期を逃しまくったので、まあ、元気でやってますよ、ということで。
今年の私のベストの映画は、エディット・ピアフでした。カメラワークも話の構成も、役者さんも、勿論曲も!すばらしすぎました。
ということで、自分へのクリスマスプレゼントで買った本でもご紹介。
どうも私は湿っぽいの嫌いなので国内の女流作家さんというのを敬遠しがちなのですが(幻想小説というジャンルも文章がきらきらしいだけで内容がないの多いしさ<角が立つ)、ジェフリー・フォードさんの訳で知って。どこかで紹介された一文だけで、そのあまりに美しい文章に、膝が崩れそうなほど衝撃を受けたんですが何せこのお値段。結構前から悩みに悩んだけど思い切って買っちゃったぜ。国書刊行会だから装丁もきっと良いんだろうと思うんだ。ウフフ。
これも最初の一文で打ち抜かれていたので。これは自伝ですが、彼の小説「夜明け前のセレスティーノ」もすさまじすぎました。彼の文章はほとばしってます。ほとばしりすぎて時々文章として崩壊してますが、そんなことなんか関係ないむしろもっと叫んでくれ!と思わせるほど力強い。映画の方も気になってますが未見です。
これはお値段というより内容の濃さが強烈で他のこと全然やれそうになくなりそうなので。年末に纏めて読みたいです。ドーキンスの本(というか、科学関係の本)は邦題が卑怯すぎると思います。『遺伝子の川』とか、『盲目の時計職人 』etc..思わず「おおっ!?」と立ち止まってしまうタイトルばかり。
まー。今すごい勢いではまってるので。ははは。なんかイケメン兄弟二人のロードムービーとか紹介されててちょっと面白かったです。イケメンって死語ではないのですか。
相変わらずの全く節操なしのセレクトです。
今年の私のベストの映画は、エディット・ピアフでした。カメラワークも話の構成も、役者さんも、勿論曲も!すばらしすぎました。
ということで、自分へのクリスマスプレゼントで買った本でもご紹介。
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相変わらずの全く節操なしのセレクトです。



